momoとは
2005年10月23日、20~30代の若者が中心となって設立した、市民による市民のための金融システム(NPOバンク)です。みなさんからの出資金を、NPOやコミュニティビジネスなどの地域課題を解決する事業を行う個人・団体へ融資をしています。つまり、みなさんのお金を介して、地域を豊かにする事業を応援するしくみです。
2010年3月現在、全国には12のNPOバンクがあります。1994年に設立された「未来バンク事業組合」(東京都)や「女性・市民コミュニティバンク」(神奈川県)などが、それぞれの地域に必要とされている事業に低利子・無担保で融資をしています。
コミュニティ・ユース・バンクmomoは東海地方初のNPOバンクとして誕生しました。これからこの地域で暮らす若者たちの「子や孫がこのまちでずっと暮らしていけるように」という想いがこめられています。
momoの正会員、つまり出資してくださる人、融資を受ける人、ボランティアで活動を支えるmomoレンジャーなど、momoに関わるすべての人がともに考え、活動していく中で、持続可能で豊かな地域づくりを目指しています。
わたしたちと一緒にこの地域の豊かな未来を考えてみませんか。
【団体名の由来】
1976年にドイツの児童文学作家ミヒャエル=エンデによって書かれた『モモ』という童話があります。「時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」。副題にある通りのシンプルな物語ですが、グローバル化する社会に生きる子どもたちへ、真摯なメッセージが込められています。
時間どろぼうに盗まれ、モモが取り返してくれたのは単なる時間ではなく、家族や恋人、友だちと過ごす豊かな時間です。あるいはひとりで過ごす大事な時間です。また、そういう時間を大切だと感じられる感受性です。そして、何がそれを奪うのかを知る想像力や考える力です。
あらゆる情報が飛び交い、あらゆるモノが手に入る便利で自由なはずの現代社会で、あわただしく踊らされるわたしたちはまるで、時間どろぼうに時間を盗まれてしまった「モモ」の世界の住人のようです。
モモほど勇敢ではありませんが、わたしたちは本当に大切なものを見抜く感受性や闘うための想像力を、自分たちの手に取り戻したいと願い、「コミュニティ・ユース・バンクmomo」と名づけました。
2010年3月現在、全国には12のNPOバンクがあります。1994年に設立された「未来バンク事業組合」(東京都)や「女性・市民コミュニティバンク」(神奈川県)などが、それぞれの地域に必要とされている事業に低利子・無担保で融資をしています。
コミュニティ・ユース・バンクmomoは東海地方初のNPOバンクとして誕生しました。これからこの地域で暮らす若者たちの「子や孫がこのまちでずっと暮らしていけるように」という想いがこめられています。
momoの正会員、つまり出資してくださる人、融資を受ける人、ボランティアで活動を支えるmomoレンジャーなど、momoに関わるすべての人がともに考え、活動していく中で、持続可能で豊かな地域づくりを目指しています。
わたしたちと一緒にこの地域の豊かな未来を考えてみませんか。
【団体名の由来】
1976年にドイツの児童文学作家ミヒャエル=エンデによって書かれた『モモ』という童話があります。「時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」。副題にある通りのシンプルな物語ですが、グローバル化する社会に生きる子どもたちへ、真摯なメッセージが込められています。
時間どろぼうに盗まれ、モモが取り返してくれたのは単なる時間ではなく、家族や恋人、友だちと過ごす豊かな時間です。あるいはひとりで過ごす大事な時間です。また、そういう時間を大切だと感じられる感受性です。そして、何がそれを奪うのかを知る想像力や考える力です。
あらゆる情報が飛び交い、あらゆるモノが手に入る便利で自由なはずの現代社会で、あわただしく踊らされるわたしたちはまるで、時間どろぼうに時間を盗まれてしまった「モモ」の世界の住人のようです。
モモほど勇敢ではありませんが、わたしたちは本当に大切なものを見抜く感受性や闘うための想像力を、自分たちの手に取り戻したいと願い、「コミュニティ・ユース・バンクmomo」と名づけました。






