momoレンジャーの小雪です。
久しぶりのブログ登場です。今回のブログ担当、エリーが途中からの参加だったため、最初の部分だけ私から少し説明させていただきます。
2日間に渡って開催された今回の「プロセスマネージャー養成塾」、まずはゆっくりと体をほぐす体操からスタートしました。これまでにもワークショップの導入などで体ほぐしの体操は何度か経験しているのですが、今回の体操は、今まで経験した中で最も体と心をじっくりほぐすことができた気がしました。最後の深呼吸まで、すごく気持ちのいい体操でした。講師のお二人の持つ空気感に影響されているような、そんな風にも思えました。
そして、ゆっくりと体をほぐした後に、2つのゲームを行いました。どちらも頭と体を使うゲームで、知らず知らずのうちに夢中になってゲームを楽しんでいました。場づくりでは、心と体を大切にしているそうです。お母さんたち向けのワークショップなどのときは、お母さん同士がお互いに肩をもみ合うこともあるそうです。それだけで雰囲気ががらっと変わるというのが、何となく想像できるなと思いました。
大変短い登場でしたが、ここからはmomoレンジャー エリーにバトンタッチします。
次はアンケートゲームで自己紹介。
自分の名前と好きなもの嫌いなものを紙に書いて、それをファシリテーターに渡します。ファシリテーターがくじ引きで紙を選んで、好きなものと嫌いなものを読み上げて、それに該当する人が自己紹介をするというもの。
このゲームのやり方だと、すでに紙に書いたことを話すだけなので、何をしゃべろうかと自分の番が来るまでドキドキしながら考えなくてもいいのです。そして、ちゃんと全員の話を聴くことができます。参加者みんなの個性がよくわかって面白い自己紹介でした。ここまでの過程に結構な時間をかけていて、こんなワークショップを受けるのは初めてでかなり新鮮でした。
自己紹介のあと、ついにインタビューゲームへ。
他者へのインタビューを通してコミュニケーションの基本である「聴く」姿勢を磨くゲームです。ペアになって「支援」について相手の意見をじっくり聴きます。しっかり聴くためのルールに基づいて行うのですが、このルールは普通のルールと違って締め付けるものではなく、解放するためのルールなんです。そのルールのおかげでリラックスして「話す」「聴く」ことができました。また、普段考えていてもなかなか出てこない意見なども出てきて、新しい発見もありました。

そして、インタビューゲームの聴き方を元にマーケティングゲームへ。
今まで出た会話から「支援」に関連する質問したいテーマを考えて、ペアになって3名の方に聴き取りをしていきます。そのあと、簡易情報集約シートに従って編集→加考をして発表しました。この作業は頭から湯気が出そうなくらい、みんな真剣に取り組んでいました。その結果出てきたものは、とてもわかりやすくまとまっていて、大きなうなずきがあるものばかりでした。

夕食のあと、新潟での実際の事例を基にこのインタビューゲームとマーケティングゲームの応用例を隆太郎さんが話してくださいました。実際にmomoの活動の中で学んだことをどう活用すればいいかを考えながら聞いていました。そして、少しずつ、融資先と関係性を作りながらできることからやっていくことが大切だなと改めて感じました。

終了したのは21時過ぎ。めいっぱい時間を使ってからだと頭とこころを使った一日でした。
momoレンジャー エリー




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