今回は4月29日(木・祝)に行われたmomoと融資先のバリオーサ、G-netによるパネルディスカッションと3団体合同スタッフ募集説明会の報告です。
第1部はmomoのきむ(木村真樹)とバリオーサの中山学さん、G-netの秋元祥治さんによるパネルディスカッション。
進行役は東海地方でボランティア情報誌「ぼらみみ」を発行しているぼらみみより情報局の織田元樹さん。事前に参加者から頂いた質問を交えながら、それぞれの想いや事業内容、状況などを上手に引き出し、ディスカッションを進行していきます。
織田さんの話術がすごいのか、3人の口から面白いフレーズがどんどん出てきます。
個人的に面白かったフレーズをちょっとピックアップしてみると、
「一対一で話すことがコミュニケーション」(中山さん)
「全く同感ですね」(織田さん)
「うだうだ言われてても何かやってる人の方が偉いんだ。」(秋元さん)
「低利の町金でしょ。って言われる」(きむ)
「momoとしての服がなかった。コミュニティバンクのしくみが必要」(きむ)
「挑戦そのものがリスペクトされる」(秋元さん)
「岐大生の地元就職率は10%しかない。事業をつくらなければ地元には就職しない(できない)」(秋元さん)
バリオーサのスタッフと織田さんのやりとり。
「大変じゃないですか?」(織田さん)
「大変です」(バリオーサスタッフ)
「なんで続けてるんですか」(織田さん)
「やりがいがあるからです」(バリオーサスタッフ)
(所々で「へぇ~」「スゴイなあ」などの声)
「金融は規模ではなく機能」(きむ)
「アウトプット指向の人のほうが結局質の高いインプットをする」(中山さん)
などなど名言が飛び交ってました。
みなそれぞれのポリシーがあり、同じ質問でもかなり違う答えが帰ってきて面白い。
僕は会場の後方で聞いていたので参加者の顔を見ることはできなかったんですが、真剣に聞き入ってくれているのが伝わってきました。
それにしてもさすがに各団体の代表ともかなり個性的(変わり者?)ですね。
15分の休憩をはさんで各団体がスタッフを獲得するためのアピールタイムである、第2部ブースセッションがスタート。
関心を持ってくれた人にありったけの情報を伝えようと、笑いを交えながらも真剣に語る各団体のスタッフたち。
G-netブース
バリオーサブース
momoブース
ブースセッションも大いに盛り上がり、あっという間に終了時間に。
スタッフ募集の説明会がこんなに楽しくていいのか?いや、それでこそ自分の感性に合うところが見つかるのかも。という小さな気付きが得られたイベントでした。
その後の懇親会も大盛り上がり、盛り上がりすぎて大声でしゃべってたのでのどが辛かった。
僕は途中で帰ったけど、後日聞いたところによるとお開きになったのは22時半だとか。
ということは17時半ぐらいにスタートしたから、なんと5時間!
...本編より長いじゃん。
終電で帰った人や終電逃して歩いて帰った人(笑)も、ホントお疲れ様。
一日通してとっても充実した時間だったので、3団体とも素敵な仲間が増えるに違いありません。楽しみだな~。
momoレンジャー ユウ(大沢)




コメント
説明会に東京から参加させていただきました!
地元が岐阜で、以前からmomoさんの活動に
とても興味をもっていたので、
直接お話しが伺えてとてもよかったです。
また、懇親会も途中まで参加させていただきましたが、
レンジャーのみなさんがとても気さくで
アットホームなよい雰囲気でした。
まさか、そのあと22時半まであったとは!(笑)
あのお店すごいですね~
コメントありがとうございます。
あんなに盛り上がった懇親会もいままでなかったかも。
それにしてもあのお店のシステムは謎です(笑)
懇親会に参加していただくとより共感度が高まるみたいで、
これまでもその場で「レンジャーになる!」「出資します!」
なんて人もいました。
東京からはちょっと遠いですが、地元が岐阜とのことなので
里帰りなどにタイミングが合えばまたぜひご参加下さい。
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