12月23日(木・祝)に一宮にある融資先の「Com-Cafe三八屋」にて、momo忘年会を行いました!この日は一人一研究後の忘年会でしたが、新入りの僕としては、初対面の人が大多数を占める新鮮な一日となりました。
忘年会中は出資者、融資先、レンジャーが、三八屋のおいしい料理を頂きながらざっくばらんに交流を楽しんでいました。momoでは融資だけに終わらず、こうやってつながり続けられる関係を築いてきているんだと実感できる場でもありました。
途中、かなめるの三味線と歌声が場をさらにあたためてくれました。三八屋の星野さんのお話では、地ビールを作れる様になったということを聞いて感心しました。また、yaotomiの犬飼さんの切実な話を伺った時には、伴奏者としてのmomoにはどんな役割が担えるだろうと考えさせられました。
会も終盤に差し掛かる頃、静かに時を待っていたプロジェクターが始動。壁に映し出されたのは関係者からmomoへのビデオメッセージでした。この日、ちょうど5歳2ヶ月を迎えたmomo。5歳を迎えた日は、かるくスルーされてしまっていたらしく、この日を節目としてmomoの歩みに思いを馳せました。
ビデオメッセージの後には、出資者のメッセージ入りのmomo手ぬぐいと、レンジャーからのメッセージが書かれたmomoTシャツ(なぜかたぐが一度着用)が、きむに贈られました。きむは「momoは僕のものではなくみんなのもの」と主張し、さらに若干ネタバレしていた様でしたが、喜んでもらえたことでしょう!
こうして忘年会は終了へと向かっていきます。1年を振り返り、新年へ決意を表すという2つの紙面企画は、参加者が話すのに夢中でなかなか捗りませんでしたが、最後には数々のアツい思いが書きこまれていました。
最後はよっさんが登場し、変わった締め方で区切りとなりました。まだまだ話が尽きない様子の方も大勢いましたが、僕が見たのはここまでです。
多くのつながりの中で、momoは新たな年をさらに大きなエネルギーで歩んでいくことでしょう。
momoレンジャー GC




コメント
トラックバック(0)
トラックバックURL:
http://www.momobank.net/mt/mt-tb.cgi/544