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みんなで広がるコミュニティの「わ!」

2018年3月23日に一般社団法人こみゅこみゅのべーすはうす(名古屋市緑区)に訪問しました。

 

 

一般社団法人こみゅこみゅとは?

 

病気や障がいを抱えて生活している方の日常生活を充実させたり、就労などのステップアップをしたい方に初めの一歩を踏み出してもらうための場所(べーすはうす)を提供し、利用者それぞれの目標に向けてサポートする団体です。

 

こみゅこみゅ訪問のきっかけは、しん主催の地域円卓会議!

 

 そもそもこの度の訪問は、同年2月24日に一般社団法人しんの「地域円卓会議@コミュニティカフェかかぽ」に出席したのが発端でした。

 

この時偶然にも、こみゅこみゅの上村武寿さんとお会いすることができ、べーすはうすでの日ごろのお話を聞くことができました。

 

写真1:こみゅこみゅの上村武寿さん(真ん中)、しんの本間貴宣さん(右側)と。今後もそれぞれの活動を盛り上げていきましょう!

 

 

 上村さんの話によると、「自分で食べるものを自分で作れるようになりたい」という利用者の声があるとのこと。

 

「ならば!かかぽのワンデイシェフで修行中の自称料理研究家の私(ゴリ)がお手伝いします!」と手を挙げたところ、快諾していただきました。こうしてこの度のこみゅこみゅ訪問が実現したわけです。

 

 

利用者の目標達成をサポートしよう!

 

 そして3月23日、訪問して利用者とご対面し、実際に以下の内容で進行していきました。

目的は、「自宅でオシャレでおいしくて簡単な料理をつくれるようになろう!」です。

 

概要は、

①はじめに何が食べたいか、作りたいかをヒアリング

②時間を考慮して、早めに作れるものを選定

③実際に私(ゴリ)がお手本を見せてから、みんなで作ってもらう

④出来上がったら、みんなで食卓を囲みお互いをたたえ合う

⑤感想や次回に向けて、作りたいものを共有する

といった流れで行いました。

 

写真2:利用者さんが作った実際の豆乳カルボナーラ。お、おいしそう・・・!!

 

 

 感想では、利用者から「自分でもこんな簡単に作れるんだ!」「次回作るものを考えるのが楽しみ。」といった喜びの声をもらいました。

こみゅこみゅさんのブログでも当日の様子がアップされていますので、一度ご覧ください!

 

 

コミュニティの「わ」の大切さを実感!

 

 今回の訪問を終えて感じたことは、コミュニティの「わ」の大切さです。

 

こみゅこみゅの雰囲気には「輪:連帯、連結」「和:仲よくすること。互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること」という二文字の「わ」を感じました。

 

まさにこみゅこみゅの理念「1人で頑張るのではなく、地域で生活し、さまざまな人と関わることで、活動の場(コミュニティ)や人の輪(コミュニケーション)を広げていき、それぞれが目標とする、『次のステップにつながる』ための手伝いをしていきたい」という想いと重なります。

 

 はじめの地域円卓会議での出会いから、利用者の目標達成まで、理念を体現できたような気がしました。

 今後もステップアップできるお手伝いをしてまいります!

 

momoレンジャー ゴリ

 

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一般社団法人こみゅこみゅの情報は こちら からご覧ください。

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