イントロダクション
本Webサイトでもご発言いただいている水谷衣里さんから、「コープ銀行(イギリス)における倫理方針の策定プロセス」について教えてもらったことがあります。 コープ銀行が掲げる倫理方針とは、"人権""武器取引""企業の責任と国際貿易""遺伝子組み換え""社会的企業""環境への影響""動物保護"、そして「…ソーシャルファイナンスとは
2003年にアイルランド政府がまとめた報告書「Social Finance in Ireland? what it is and it's going, with recommendations for its future development」によると、ソーシャルファイナンスとは「金銭上の利…資金の「借り手」の視点から:水谷衣里さん
~資金の「借り手」の視点から~水谷衣里さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 研究員)■なぜ、いま、ソーシャルファイナンス? 経済の血液に例えられる金融は、社会の悪循環を断ち切る力があり、社会変革(イノベーション)を起こす可能性を秘めています。ソーシャルファイナンスは「自分のお金を世の中に…
資金の「出し手」の視点から:土谷和之さん
~資金の「出し手」の視点から~土谷和之さん(国際青年環境NGO A SEED JAPAN 理事)■エコ貯金プロジェクトとは A SEED JAPANの『エコ貯金』(※)プロジェクトでは、環境や社会により配慮した金融機関にお金を預け替えることで、世界をよりよく変えていくことを提案しています。日本の金融…
ソーシャルファイナンスの海外事例:唐木宏一さん
~ソーシャルファイナンスの海外事例~唐木宏一さん(ソーシャル・ファイナンス研究所 代表)■「ソーシャルファイナンス」とは? ソーシャルファイナンスとは、メインストリーム金融のオルタナティブであり、「ソーシャル」とはメインストリームでしばしばみられる排除という「非ソーシャル」な行動への対峙を意味します…
ソーシャルファイナンスの国内事例:法橋聡さん
~ソーシャルファイナンスの国内事例~法橋聡さん(近畿労働金庫 地域共生推進室 室長)■間接金融の魅力 世の中の現実をつくるものはお金です。しかし、いまの世界では、預けた後のお金がどう世界を回っているかは預金者にはわかりません。預けたお金の使い道を"白紙委任"し、バブルやサブプライム問題など、自分たち…
ソーシャルファイナンスの未来像:井上英之さん
~ソーシャルファイナンスの未来像~井上英之さん(ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 代表)■SVP東京の活動 『ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京』(※)では、ビジネスパーソンが社会起業やNPOの進化に関わるだけでなく、SVP東京の活動を通じて、自らの価値も再発見しています。自分が…
ソーシャルファイナンスの未来像:奥田裕之さん
~ソーシャルファイナンスの未来像~奥田裕之さん(NPO法人まちぽっと 事務局スタッフ)■NPOって続けることができるの? みなさんは「将来の日本は本当に大丈夫?」って思うことがあるのではないでしょうか。世界で最も進んだ高齢化、地球温暖化、世界的な経済変化...と、問題が山積しているからです。その課題…

