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あげちゃんのレンジャー生活 2022.04~2024.03

 こんにちは、momoレンジャーのあげちゃんです!久しぶりにmomo通信の執筆をするのですが、ここで私から1点ご報告があります。私は、2024年3月末を持ちまして、momoレンジャーを卒業することにしました。momoレンジャーとして大学3年の春から約2年間関わらせて頂き、沢山のレンジャーや融資先の方々にお世話になりました。ありがとうございました!卒業と聞くと、「悲しい」という感情が先行されてしまいがちですが、私の中で、今回の卒業はポジティブなものとして捉えています。そこで、ラストmomo通信では、卒業するにあたって私が感じること、今後の抱負を未来のmomoレンジャーに向けて書き残したいと思います。

オンラインだからの良さ!

    卒業するにあたって感じること。それは、「オンラインも悪くない」この一言です。私がmomoレンジャーに加入した時、世間はまだまだコロナに敏感な時期でした。しかし、2年経った今では、規制が徐々に緩和され、コロナ前の生活を取り戻しつつあります。「コロナ前に戻ったら嬉しい!」大学2年の時の私はそう思っていました。しかし、レンジャーでの活動を通して、私は、「オンラインだからこそ繋がれることもある」と感じるようになりました。私は、4年生の後半から地元に帰り、そこからmomoの活動にオンラインで参加していました。正直、名古屋を離れてしまってからは、momoの活動と距離を置くことになるかもしれないと思っていたのですが、オンライン会議が世間に浸透したおかげで、離れた場所からでもミーティングに参加し、レンジャーと繋がることが出来ました。コロナ禍で始まった「しゃべらnight!」という企画も、オンラインだからこそ話しやすいと感じる人もいると思います。対面とは違い、一定の距離感が確保されているので、その距離感が心地いいと感じる人も少なからずいるはずです。また、オンラインあるあるで、回線が乱れた際、レンジャーの動きがスローになったり、フリーズすると、それが話の種になることもあります。こういったコミュニケーションを楽しむことが出来るのもオンラインの面白さだと思います。私は、コロナ禍を通して、オンラインだったからこそ繋がりを保つことが出来たと、強く感じました。

2024年2月に行われたしゃべらnight!の様子

未來のmomoレンジャーへ

    こういった経験から、私は、momoで活躍する未來のレンジャーに伝えたいことがあります。それは、「どんな形でもいいから繋がりを持ってほしい」ということです。momoに加入することも何かの縁です。縁は自分で切ろうとしない限り、続くと思います。オンラインで繋がれる便利な時代だからこそ、その便利さを大いに活用して、momoの活動を支えていって欲しいです。私も卒業にはなりますが、たまにはミーティングやしゃべらnight!に突撃参加したいと思っています!

    長くなりましたが、momoを通して、沢山の人が繋がりを大切に出来ることを願います。2年間本当にありがとうございました!!