momo

2022.09.18

特集

コロナ禍で奮闘!新米momo レンジャーあげちゃんです

こんにちは! momoレンジャーのあげちゃんです!私は、今年の3月ごろにmomoレンジャーに応募し、活動しています。今回は、私の記念すべき初momo通信ということで、自己紹介とmomoレンジャーとしてチャレンジしたいことを書きたいと思います。

 

私は名古屋の大学に通っており、現在大学3年生です。国際系の学部に所属し、言語はもちろん、世界の貧困などの政治問題、まちづくり、SDGsにフォーカスした内容の授業を受け、流行りに乗った学問を学んでいます。新しい知識を得る毎日で頭がパンクしそうになることもありますが、日々新たな知識を得て、勝手に「自分、レベルアップしたわ!」と思っています(笑)

 

私の大学生活はコロナ禍真っただ中で始まったため、コミュニティを広げるのがとても困難でした。そんな時、たまたま閲覧していたボランティアサイトで、このコミュニティ・ユース・バンクmomoを見つけました。コロナ禍でボランティアに参加する機会がなかなか無かったので、このmomoで何か地域に貢献出来たらという思いと、大学以外のコミュニティでさまざまな人に出会ってみたいという思いで、応募しました。

 

momoレンジャーとして初めて参加したミーティングで感じたことは、面白い方が多い!ということです(笑)皆さんお仕事をしながら、融資を必要としている事業者の方々のために親身に活動をし、でも、切羽詰まることなく、楽しみながら話を進め、ゆるく親しみやすいmomoの雰囲気が私はとても好きです。同じ大学生で活躍しているレンジャーもいるため、刺激も沢山もらっています。

 

まだまだコロナ禍が続き、今後どんな活動が出来るか分かりませんが、momoレンジャーとして活動していくにあたって、私は融資先のイベントの企画にチャレンジしてみたいと思っています。たかす農泊さんの融資イベントを企画しているものを見て、融資先の人とコミュニケーションを取りながらイベントを考えるのは楽しそうだなと思いました。

 

就活・学業・アルバイトなどやることが多いですが、上手く両立し、社会人になる前にmomoで貴重な社会経験が出来たらいいなと思っています。まだまだ新米のレンジャーですが、少しでも地域に貢献出来るように頑張ります!

2022.09.15

特集

定時総会を通じて「古きを温めて新しきを知る」

 こんにちは、momoレンジャーのちょうさんです。

 2022年7月24日(日)に開催したmomoの第17回定時総会は、3年連続でオンライン開催となりました。

(私はちょうど1年ほど前にmomoにレンジャーとして参加したため、今回で2回目の総会参加でした。

 2年連続で自宅からリモート参加させてもらいましたので、事務所で準備いただいた理事やレンジャーの皆さん、ありがとうございました!)

【写真】総会が始まる直前の事務所

 昨年度の総会よりリモートでの参加者は少なめでしたが、元レンジャーの方々が県外からリモートで参加いただけたのは、オンライン開催ならではのメリットだと思います。

 

 私よりずっと前にmomoで活動・活躍していた元レンジャーの方々の意見・感想を聞ける機会というのは、普段のレンジャーMTGとは違った、よい刺激がありました。

 

 多くのmomoレンジャーの方々が“卒業”していって数年前より人手が減っているという内部環境の変化、そして、NPO団体等の資金調達方法の多様化(クラウドファンディングの普及など)といった外部環境の変化など、momoを取り巻く環境がどんどん変わりつつあることを肌で感じることができました。

 

 また、momo歴10年以上で、今日まで長らくmomoを支えてきたまなみんから総会の中で「momoからの卒業を考えている」と言われたときは、驚きと共に寂しさも感じました。

 

 これまでmomoで活躍されてきた“先輩”の方々が卒業していくのは寂しいですが、その代わり、今回の総会で活動報告してくれた大学生レンジャーのはなさん達のように、若いメンバーも活躍してくれています。

 momoで活躍してきた“先輩”達の想いを大切にしながら、momoを取り巻く環境の変化にうまく適応して、若いメンバーと共に、これからのmomoを支えていきたいと思います。

2022.09.01

特集

融資先「たかす農泊実施協議会」のお披露目会をやります!詳細はコチラ!!

こんにちは。momoレンジャーのひらっちです。

 

前回のmomo通信で書いた、融資先「たかす農泊実施協議会」のお披露目会を企画中!ですが、企画の内容が決まりました!

 

2022年10月2日(日)に、岐阜県郡上市高鷲町で野草のワークショップを行います!!

会場のWoodMatchMは、標高約1000メートルの場所にあり、空気がとても澄んでいるところです。この自然豊かな場所に、講師の方をお招きします。

 

▲会場のWoodMatchM

 

自然に触れながら野草を観察・採取し、野草で入れたお茶の試飲会を行います!

コロナ禍の中、なかなか遠出する機会が限られていると思います。

こんなときだからこそ、高鷲の豊かな自然の恵みを一緒に体験しませんか?

 

 

 

momoは、融資先と出資者のみなさんの交流の場をつくる取り組みをしています。

高鷲町の魅力は、何気ない日常にたくさんあり、野草もその一つです。

野草に関するイベントは過去にも多く開かれ、高鷲町の魅力をこれまでに多くの方に体験していただいています。

この野草採取の体験が、融資先である「たかす農泊実施協議会」の取り組みを知っていただき、高鷲町の豊かな自然に触れるきっかけとなりましたら嬉しいです。

皆様のご参加を、心よりお待ちしています。

 

◆当日の詳細・流れ◆

場所:WoodMatchM(岐阜県郡上市高鷲町西洞下野叺3553-41)

   ※高鷲ICから、高鷲スノーパークへ行く道中にあります。

講師:かもす暮らし研究所 代表 松原章子氏

 

11時〜 受付

11時15分〜 たかす農泊実施協議会・momoの活動説明

11時30分〜 お弁当タイム(高鷲町の郷土食が入ったお弁当をご用意します)

 

お弁当見本(献立は季節によって変わります)

 

12時15分〜 野草採取イベント(野草の採取・お茶作成)

13時40分〜 エンディング・近隣体験スポットの紹介

(時間は前後する場合があります)

 

参加費:3,000円(プラスお弁当代1,000円)

※ 小学生は2,000円、未就学児は無料

※ 先着15名のみ

 

◆当日の持ち物◆

・マスク

・軍手

・お茶

 ※お弁当にお茶は付きません。会場に自販機は無く、近くにコンビニも無いため、各自事前にご用意ください。

・汚れてもいい服装

 ※虫対策のため、長袖のシャツ・ズボンを推奨します。

 

◆申し込み方法・お問い合わせ先◆

こちらのGoogleフォームよりお申し込みください。

また、イベント詳細のお問い合わせは、event@momobank.netまでメールでお願いします。

イベント担当:奥田、田中、平岡

 

◆お支払い方法◆

当日現金のみです。

 

◆講師紹介◆

かもす暮らし研究所代表 松原章子

 

2012年夏、岐阜県郡上市明宝に愛知より移住。「みどりの谷」という体験や癒し・学びの場を通して、訪れた方々に郡上の自然や魅力を伝える。

2017年より「ぎふの田舎へいこう!」推進協議会の発足と同時に勤務。今までの経験を活かしながら、農泊やグリーンツーリズムを広める活動に従事、平行して「郡上みそ煮つけもん研究会」「岐阜でenjoy野草Life」などの活動も開始。足元のお宝を発掘&発信しつつ楽しむ暮らしを実践。

2020年より拠点を同市の大和町「四郎左」に移し、2022年より【かもす暮らし研究所】を発足。ひと・もの・こと何でも「よき!」と思える対象はすべて醸(かも)す活動をしている。

 

◆注意事項◆

キャンセルについて

キャンセルの場合は、4日前より60%、3日前以降のキャンセルは100%(event@momobank.netまで、メールでご連絡をお願いします)

 

◆新型コロナウイルス対策について◆

イベント当日は、マスクの着用をお願いします。

受付時に、検温をさせていただきます。37.5℃以上の場合は、ご参加をご遠慮いただく場合がありますのでご了承ください。

 

その他、ご不明点がございましたらevent@momobank.netまでお気軽にご連絡ください。当日お会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

2022.07.03

特集

融資先「たかす農泊実施協議会」のお披露目会を企画中!

こんにちは! momoレンジャーのはなです。

 

イベントを企画するのって、準備の過程が特に楽しいですよね。実は、融資先「たかす農泊実施協議会」さんのお披露目会を10月に開催することになりました!!
たかす農泊実施協議会さんの蓑島(みのしま)さんとmomoが、これからお披露目会の内容を考えていきます。momoの出資者のみなさんも、ご参加いただけると嬉しいです!

 

◆お披露目会の内容(検討中です!)

 

蓑島さんのアイデアがたくさんあったり、以前開催したイベントの写真を見せてもらったりし、お披露目会当日のイメージが膨らみました。私は、融資先お披露目会を企画するのは今回初めてで、どのようなイベントになるか不安と興味でドキドキしています。

 

(中央の男性が蓑島さん)

 

岐阜県郡上市の高鷲と言えば、ダイナランドや高鷲スノーバークなどのスキー場を思い浮かべる方が多いと思います。蓑島さんによると、高鷲には程よい不便さがあるそうです。便利なもので溢れている今の時代だからこそ、ふいに不便さを求めたくなる気持ちが分かる気がします^ ^

 

打ち合わせでは、いつ開催するのか、参加費用はどれくらいか、お披露目会までのスケジュールはどうかを話し合いました。その他には、雨の場合どうするか、どのような方と協力するかなどです。いくつも案があるため、これらを掛け合わせると、きっと面白いイベントになると思います!

 

◆最後に

 

このお披露目会を通じて、参加者もmomoレンジャーも楽しむことはもちろん、岐阜県郡上市のことを肌で感じられたらいいなと思います。まだイベント内容は決まっていないため、どのようなイベントになるか、ぜひお楽しみにしていてください!

2022.06.07

momoレンジャー

ひとみんの挑戦記

こんにちは。最近暑いと感じる日が増えてきましたね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

今回は私、momoレンジャーひとみんの話にお付き合いください!

 

先日マツコ・デラックスの出ている番組で、クラフトコーラについて紹介していました。

私はクラフトビールに関心があるので、以前特に好きな黒ビールを作る挑戦をした事があります。

ですが、クラフトコーラの存在は知っていても、「コーラでしょ?あんまりコーラって身体に良くないしな」という感覚から、それ以上知ろうとした事がありませんでした。

 

しかし、実際テレビで紹介されていたクラフトコーラは、カレーにも使われるクローブやシナモンなどのスパイスが使われていたり、甘酒のようなものがあったりと、今までの固定観念やイメージが変わるものでした。

そして、身体に良くないというイメージから、飲むか飲まないかの2択しかなかったと思います

「お砂糖の代わりに蜂蜜を入れて作ってみるのもありなのかな、そういう選択肢はなかったな」と。

 

同じ様な固定観念や、勝手なイメージは私にもたくさんあります。

気づいている固定観念、まだ気がついてないけど、当たり前と思っている事。

 

新しい選択肢を得ると、挑戦が生まれるように最近感じています。

日々の挑戦は不安もありますが、周りへの感謝が日々増すようにも思います。

 

ひとつの挑戦は、野菜栽培の仕方です。

スイカを宙づりで育てる事、トマトを逆さまに吊るして育てる事などです。

 

蛍を育てている方から蛍をもらい、蛍を育ててみる事、消防団に入る事などなど。

 

みなさまと共に、momoがこれからも様々な挑戦を続けていけますように。

日頃の感謝と共に今後もよろしくお願いします!

2022.05.28

特集

名古屋から1時間、アートと異文化の食が楽しめる保見団地

こんにちは!

momoレンジャーのたけひろです。

みなさんは豊田市の保見団地という団地を知っていますか?



 

南米系の外国人が多く住む団地で、日本人住民の高齢化、日本人と外国人の棲み分け化などさまざまな問題を抱えています。

一方で、実は近年アートプロジェクトが行われ、団地に新しい変化が起こっています。

 

私は、先日保見団地で外国籍の子供たちと、一緒に勉強したり遊んだりという活動を行っている「JUNTOS」のご案内で保見団地を案内していただきました。

 

JUNTOSは、2021年に中京大学・愛知県立大学・愛知淑徳大学の学生を中心にできた団体で、大学生が団地内の施設をお借りして外国籍児童・生徒への学習支援や居場所づくりをされています。

 

代表の吉村迅翔(よしむらしゅんと)さんは奈良県出身で、大学進学を機に豊田市に移住。ゼミを通じて保見団地に関わりました。始めは課題が多くネガティブなイメージを持って地域に関わったものの、関わるうちにそこに暮らす人々の保見団地特有の温かさを感じ、保見団地に惚れ込み、団地の住民とコミュニケーションを取りながらJUNTOSを立ち上げ活動を始めました。昨年大学を卒業してからは保見団地に自ら住みながら、さまざまな仕事を掛け持ちし、JUNTOSの活動を軸に保見団地の活性化を考えています。

 

今回は、土曜日の午前に愛知県高齢者生活協同組合ケアセンターほみで行われている学習支援教室を見学させていただき、その後団地内を案内していただきました。

 

県営保見団地25棟の中にある広場の壁面にアート作品が描かれたスペースやFOXMARTという海外の食材を多く扱うスーパーやレストランなど、異国感あふれるスポットがいくつかあり、見学を楽しむことができました。

ぜひ、みなさんも保見団地に足を運んでみてください!



保見アートプロジェクトの作品「SALA DE ARTE地球家族」

 

■JUNTOSさんのインスタグラム (活動に興味があり、見学を希望される場合はインスタDMにて)

https://www.instagram.com/juntos.like/

2022.03.14

融資先:Cafeスマイル

目標に向かって前祝いを Cafeスマイル

こんにちは! momoレンジャーのはなです。

 

皆さんは、前祝いというものをご存じですか?

 

私はこの言葉を、就労体験カフェ「Cafeスマイル」のオーナーである廣瀬さんに教えていただきました。
Cafeスマイルは、momoの64件目の融資先で、不登校やひきこもりの子ども達が就労体験をすることができるカフェです。
2022年1月、私は初めてこの場所を訪れました。
この日は、私にとって初めての融資先訪問でした。
一緒に訪問したあーちゃんに、どんなカフェか教えてもらいながら、カフェに到着しました。

 

ドキドキしながらお店に入り、近況を伺いました。
廣瀬さんは、初対面の私に気さくに話してくださいました。
また、あーちゃんから聞いていた通り、メッセージ性の強い服を着ていました。
(もふもふな服で素敵でした♡)

 

(廣瀬さんの服と同じ柄のラテアートを
スマイルメンバーの方に作っていただきました)

 

そんな廣瀬さんに、前祝いとは「自分の夢や目標が達成されたと想定して、前もってお祝いをすることだよ」と教えていただきました。
さらに、前祝いは「ゲン担ぎだけでなく、明確に夢を叶えた後の自分をイメージすることで、より夢に近づけるというもの」だそうです。
私は前祝いのことを知らなかったため、戸惑いつつ、私の目標を廣瀬さんにお話しました。
私の直近の目標は、中小企業の経営課題に対して診断・助言を行う専門家「中小企業診断士」の試験に合格することです。
この日一緒に訪問をした、あーちゃんも同じ目標を持っているため、二人とも同じ前祝いをしました。

 

前祝いをして、私は思うところがありました。
私は中小企業診断士試験に合格した後のイメージが曖昧だったことに気づき、何のために試験に挑むのか、改めて考える必要があると思いました。
また、有言実行も不言実行も、実行できたら素敵だと思いますが、私は廣瀬さんとあーちゃんに自分の夢や目標を伝えることで、少しの恥ずかしさと共に、気の引き締まる想いが生まれました。

 

廣瀬さんの夢も教えていただきました。
それは、ぜひお店で直接聞いてみてください!
気分が落ち込んだり、モチベーションが下がったりしたときは、前祝いをすることで、気持ちを前向きにしていきたいですね!

 

(momoレンジャー はな)

 

2022.02.26

融資先:タチキカラ

ついに、ほぼ完成!タチキカラ杉野さんの炭窯を見てきたよ

こんにちは、momoレンジャーのTKGです。

 

 

タチキカラの杉野さんが、4月〜5月にクラウドファンディングに挑戦し、現在取り組んでいる炭窯作り。ほぼ完成!まで辿りついたということで、炭窯作りのお話を伺ってきました。

 

▲炭窯の前にてお話を聞かせていただきました

 

 

炭窯作りのスタートは、昨年8月に遡ります。  
 まずは、基礎工事からスタート。ここは土建屋さんにお願いしてやってもらいます。

 

 その次は、杉野さんの友人や応援団も駆けつけ、レンガ積みの作業です。このレンガは、全てクラウドファンディングの資金で購入した耐火レンガ。杉野さんは、愛知県内の築炉屋さん(火や熱が発生する設備に関する施工を築炉というのだそう)で、この耐火レンガ、耐火セメント、耐火モルタルを購入しました。

 

 ちなみに、このレンガはイギリス積み、という積み方。

 

▲イギリス積み

レンガを一段おきに、長い面、小さい面と一段おきに積む方式のことで、丈夫なのが特徴です。  

なお、この炭窯に使われているレンガはなんと約700個!想像より多い!!!それくらい、1つの炭窯を作るのに、労力もお金もかかるんだなあと感じますね。

 

レンガを積み終わったら、モルタルを塗ってから打ち込んでいき、その間に、焚き口を作ります。  

それが終わると、最も大事な作業、煙突作りに入ります。

杉野さん曰く「煙突は、全てが変わる一番大事な要素。他が良くても、煙突が悪ければダメだし、逆にいうと、他のところの出来がそこまで良くなくても、煙突が良ければ良い窯になる」。  

 

ここの技術は企業秘密で、図面にも残すことなく、一人で集中して仕上げます。実際、杉野さんも出来が気に入らず、2回も壊してやり直したそうです。

その後、窯の内側、そして天井を作って形は完成! そこから試運転をし、しっかり炭になることを確認して、ほぼ完成。

伺ったのは1月下旬ですが、もう2月には完成するだろうとのことでした。

 

クラウドファンディングのリターンも、3月〜5月ごろにお届けできるように準備中です! クラウドファンディングのリターンや、現在受けている注文が完了次第、杉野さんの炭は、タチキカラのホームページFacebook から購入可能です。ぜひお問い合わせください!

 

<編集こぼれ話>

 

炭窯の天井をよくみてみると、手形を発見!

バイトで来てくれた学生や、設計士さんの手形なんだそう。この後これは土で隠れてしまうそうなのですが、「隠れてしまうものを愛でるのが良さ」と杉野さん。なんだそれめちゃめちゃ素敵!!と感動した私でした。

 

ちなみに杉野さん、ピザ窯作りの仕事も受けているそうなので、ピザ窯を作りたい方はぜひお問い合わせを!

2021.12.19

特集

<新融資先爆誕!たかす農泊実施協議会!>

 11月中旬。岐阜県郡上市のmomo66件目の新融資先、たかす農泊実施協議会さん(https://takasunosu.com/)を訪問してきました!

 

 訪ねたのは、たかす農泊実施協議会の拠点である民宿小左衛門。なんと800年の歴史があるのだそう。出迎えてくれたのは、蓑島(みのしま)俊輔さん35歳。地元を盛り上げたいという同世代の隣町の仲間とともに、たかす農泊実施協議会を立ち上げました。

 

 蓑島さんは5年間アパレル会社で勤務した後、28歳からワーキングホリデー制度を利用し、海外へ。オーストラリアやカナダで農業を経験されました。海外生活をするうちにゲストハウスの温かさに触れ、宿泊業の魅力を再認識したのだそう。

 

 たかす農泊実施協議会さんは、岐阜県郡上市高鷲町で農泊推進地域における高度化促進を目的とする団体です。 2019年度より農山漁村振興交付金を受け農泊推進事業を実施、2年間で農泊のプラットフォームとなる地域の拠点を組織し、農泊の活動の元で地域振興に従事。令和3年度は農泊高度化推進の交付金を受け、世界的な新型コロナウイルス鎮静化後のインバウンド需要増大に備えストレスフリーな環境の整備を行うことを目指しています。

 

 高鷲町は、人口3,000人の町。もともとたくさんの宿がありましたが、今ではその数が減り、空き家も多くなっています。 一方、ウィンタースポーツの聖地であり、12月〜3月のシーズンには約2万人の観光客が訪れます。西日本で一番大きなスキー場エリアです。問題はシーズンオフの夏場。オンシーズンのスキー人口も減る中、6月〜10月をどう過ごすかが課題です。

 

 シーズンオフの夏場も遊ぶ所は沢山あります。バギーにウッドアドベンチャー、沢登り、ラフティング、釣りなどまだまだ発信できていない遊びが盛り沢山!

 

 融資資金は、キャッシュレス環境の整備、Wi-Fi環境の整備、HP等のプロモーション媒体の多言語化、地域コンテンツの磨き上げ、運営サイトでの情報発信に使われる予定です! みなさん応援よろしくお願いします!

 

レンジャーまなみん

 

 

2021.12.03

momoレンジャー

リモート・ボランティアで「momoろうぜ!」

皆さん、こんにちは。

私は今年度からボランティアスタッフに加わったばかりの新米momoレンジャー、「ちょうさん」です。

 

 一番下の左側が、私(ちょうさん)です!

 

■ momoに参加した動機

 私は普段、会社員をしています。数年前から「もっと直接、地域や社会の役に立ちたい」という気持ちがフツフツと沸いていましたが、なかなかボランティアに出かける時間が作れずにいました。

 しかし新型コロナの感染拡大により、「リモート・ボランティア」ができる時代になったので、私にとってはボランティアに参加する“敷居”が低くなりました。

 そして、リモートでのミーティングを積極的に開催して活動しているmomoに、ボランティアスタッフとして参加する決断をすることができました。

 

■ 参加して感じたこと①

 私が参加したときには、既に「メンバー間の連絡はチャットツールのSlackで。ミーティングや説明会はZOOMで。」というWithコロナ時代に適した活動スタイルが定着していたので、「さすが若いメンバーが多くて環境変化への適応が早い!」と感心したものです。

 

■ 参加して感じたこと②

 あと「面白いな」と感じたことには、メンバー同士を“あだな”で呼び合う習慣があることです。人に決められた“あだな”なら不快に思う人も出てくるかもしれませんが、momoの場合は「自分で自分の“あだな”を決める」というルールがあるので、こういう問題は起きません。

 あだなで呼び合っていると、年齢や立場が関係なく対等に話ができるように感じられます。

 

■ 参加して感じたこと③

 さらに私が感じたことは「momoは、人との交流を大切にしている団体なんだな」ということです。

 ボランティア活動の話ばかりしているのではなく、定例ミーティングの始めにはアイスブレイクで近況を話し合ったり、「momoしゃべらnight!」のような趣味などの話で盛り上がるイベントを開催したり、雑談をする機会を毎月のように設けてくれます。

 おかげでリモートばかりで参加している私でも、楽しく参加し続けられています。

 中段の左端が私です。タイミング悪く目をつぶってしまいましたが、起きてます!

 

■ 最後に

 ZOOMの写真ばかり載せましたが、実は私、まだリアルでmomoの活動をしたことがありません・・・。

 私と同期(?)の新人レンジャー、はなさん&わかなさんが今年8月の「momo通信」でmomoの活動をすることを「momoる」って呼んでいましたが、私も早く「リモート」と「リアル」のハイブリッドでmomoりたいです!