2011年7月2日(土)3日(日)プロセスマネージャー養成塾 2日目

2011年7月2日(土)3日(日)プロセスマネージャー養成塾 2日目
 はじめまして。新人レンジャーのまきろんです。
 
 7月2日(土)3日(日)の二日間、「プロセスマネージャー養成塾」の第1回Off-JTが開催されました。
 
 事業者が事業を通して社会課題の解決にチャレンジし続けるためには、事業者の課題を適切に把握し、問題解決の糸口をともに考えられる「プロセスマネージャー」の存在が不可欠です。
 この講座は、事業者の伴走者として、そのプロセスに寄り添いながら解決策をともに考える「支援力」を養うために開かれました。
 
 2日の参加者は一般参加者3名、momoレンジャー5名。
 3日は一般参加者2名、momoレンジャー6名でした。
 私は3日のみ参加させて頂いたので、3日の様子を報告させていただきます。
 
 まずはストレッチをして体をほぐし、参加者全員で言葉遊びゲーム。かなり盛り上がりました。
 その後、「チェックイン」。始まりの際の気持ちを声に出し、みんなで共有しました。
 
 そして本題へ。3日のプログラムはファシリテーショングラフィック(FG)。
 FGは、話し合いの場で、参加者の発言を視覚的に記録することです。参加者同士の情報共有を可能にしたり、発想を活性化する手助けとなり、より達成感のある会議が行えるようになります。
 
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   最初に、基本事項を教わりました。
 ペンは太いほうだけを使い、太・中・細字を書き分けます。ペンはこんな風に持ちます。(最大8本持てます!)
 色は、青や黒、紫あたりをベースの色に使うと見やすい。紙の隅に日付と場所、枚数をメモしておくことも重要です。
 
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 一人でテーマについて考え、FGを作った(「自分会議」)後、みんなで話してみたいテーマを持ち寄って、実際に会議開始!!
 
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 ファシリテーターとライター(FGを書く人)を決め、テーマについてメンバー全員で意見を出していきます。
 会議のポイントは、「テーマ設定の意図を共有する」こと。
 また、テーマに関する成功談・失敗談等、「経験を共有する」ことで会議が前進します。
 
 ライターは書くことに集中しがちなので、発言を最後まで聞き、簡潔にまとめることがポイントです。

 また、書きながら思った事を発言していくことも大事。ファシリテーターは、発言を復唱したり間をうまく作ったりすることで、ライターをフォローします。
 
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  私は初めてFGを使った会議をしたのですが、目からウロコがぼろぼろでした!
 FGを作りながら会議をすると、今何を話しているのかがとても明確だし、短い時間で効率のよい話し合いができます。
 そして何より、参加者全員が当事者意識を持って話し合うことができます。
「場はみんなで造るもの」だということを改めて実感しました。
 みなさんに活かされた一日でした。ありがとうございました。
 
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 ちなみに、Off-JTの第2回目は「未来をデザインする力」をテーマに事業の未来像をデザインし、その実現に向けた計画を立案するための思考や構想力を養う予定です。
 9月から受講生の募集を開始し、10月29日(土) 〜30日(日) に名古屋市内で開催する予定ですので、興味のある方はぜひ予定を空けておいてくださいね!
 
 momoレンジャー まきろん

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